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そもそも仏像って?

仏教において 信仰の対象である仏像。
インドに実在した お釈迦さまがモデルです。
お釈迦さまが没して長い年月がたち、実際のお姿があったほうが
仏教の布教活動がしやすかったため つくられたと考えられています。

どうしてたくさんいるの?

仏さまとは、もともとお釈迦さまのことでしたが、
仏教が インドから各国へ伝来していく途中で、どんどん仲間が増えていきました。
人々が持つ それぞれ違った悩みや 苦しみ、願いごと。
そうしたあらゆる願いを聞き入れるため、各分野の仏さまが 必要になったのです。

仏像のグループって?

膨大な種類の 仏さまがいらっしゃいますが、
基本的には 「如来(にょらい)」 「菩薩(ぼさつ)」 「明王(みょうおう)」 「天(てん)」の
4つのグループにわかれていて、それぞれ役割を持っています。



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